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【台湾コーヒー】Mr.ブラウン(伯朗珈琲)の缶コーヒーを飲んでみた!

【台湾コーヒー】Mr.ブラウン(伯朗珈琲)の缶コーヒーを飲んでみた!
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お隣の国、台湾の中で缶コーヒーのシェア6割という強者「Mr.ブラウン(伯朗珈琲)」というブランドの缶コーヒーがあります。

そんな台湾の缶コーヒーですが、黄色くて有名な「株式会社ミリオン」の自販機なら日本でも購入可能です!

森田ユウゴ

実際に、私が買って飲んでみました!

この記事を読むことで「Mr.ブラウン(伯朗珈琲)」はどんな飲み物なのか。
日本で販売されている「オリジナルブレンド」と「リッチブレンド」の違いなどを知ることが出来ます。

また実際に飲んだ感想を記載しているので、リアルな味を知ることが出来ます!

関連するドリンクは、次のタグから検索できます!

「MR.BROWN(伯朗珈琲)」の概要や特徴

「MR.BROWN(伯朗珈琲)」の概要

この記事では「MR.BROWN(伯朗珈琲)」の「オリジナルブレンド」と「リッチブレンド」を取り扱っています。概要は次のとおりです。

項目内容
商品名MR.BROWN(伯朗珈琲) オリジナルブレンド
品名コーヒー飲料
JANコード4571378274066
内容量240g
販売メーカー株式会社ミリオン
購入価格(税8%込み)100円
備考株式会社ミリオンの黄色激安自販機で購入可能
MR.BROWN(伯朗珈琲) オリジナルのサマリー
項目内容
商品名MR.BROWN(伯朗珈琲) リッチブレンド
品名コーヒー飲料
JANコード4571378274080
内容量240g
販売メーカー株式会社ミリオン
購入価格(税8%込み)100円
備考株式会社ミリオンの黄色激安自販機で購入可能
MR.BROWN(伯朗珈琲) オリジナルブレンドのサマリー

特徴1:「MR.BROWN(伯朗珈琲)」ブランドは台湾の大手飲料メーカー「金車(King Car)」が製造していて、台湾缶コーヒー6割のシェア

この記事でご紹介をしている「Mr.ブラウン」という缶コーヒーは、台湾発祥のドリンクです。

台湾では知らない人がいない大手飲料メーカーの「金車」という会社が販売をしています。

台湾の中国語読みで「金車」で英語名では「King Car」と呼ばれているそうです。

金車(King Car)は日本人でもウイスキー好きは馴染みのあるメーカーで、有名な「KAVALAN(カバラン)ウイスキー」を、台湾の宜蘭という県の蒸留所で製造しています。

金車は缶コーヒーでは台湾の6割のシェアを持っていると言われています。

台湾人にとってなじみの缶コーヒーが、この記事でご紹介をする「MR.BROWN(伯朗珈琲)」というブランドの缶コーヒーです。

特徴2:「MR.BROWN(伯朗珈琲)」は缶コーヒーだけでなく豆も販売している本格コーヒー

まずは台湾のMR.BROWNの公式ページへのリンクを記載いたします。

MR.BROWN(伯朗珈琲)ブランドのコーヒー豆やカフェのメニューなどを上記のホームページから確認することが出来ます。台湾現地では缶コーヒーだけでなく、実店舗でのカフェの経営もしており、コーヒーはビジネスの一つの柱となっています。

MR.BROWN(伯朗珈琲)ブランドは、日本の缶コーヒーで言えば「サントリーのBOSS」や「コカ・コーラのジョージア」のようなイメージで、コーヒーショップとしては「ドトール」スタバのようなポジションだと認識しています。

本格的なコーヒーはもちろん、スタバのフラペチーノのようなドリンクも販売しているのですね!

特徴3:日本だと「MR.BROWN(伯朗珈琲)」は格安黄色の自販機「株式会社ミリオン」で買える

ドリンク好きの私は見つけるとつい嬉しくなる黄色い「格安」というキーワードが目立つ自動販売機。

その正体は沖縄県に本社を置く、株式会社ミリオンの自動販売機です。

円安でツライこの時期でも変わらず100円の商品も多いミリオンの自動販売機、「MR.BROWN(伯朗珈琲)」はココから購入が可能です。

株式会社ミリオンの自動販売機で「Mr.ブラウン(伯朗珈琲)」が販売されている画像1

私が購入出来た自動販売機では「オリジナルブレンド」と「リッチブレンド」はそれぞれ別の自動販売機でした…。

沖縄県に行ったことがある人なら分かるはずの自動販売機です。

株式会社ミリオンは沖縄県の会社ということもあり、沖縄県だとどこに行っても見かけることが出来ます(笑)

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) オリジナルブレンド」の見た目を9枚の写真で徹底的に確認する

ここからは日本で2022年7月に購入出来た、「MR.BROWN(伯朗珈琲)」の「オリジナルブレンド」を確認していきます。

パッケージの写真をご紹介

まずは「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) オリジナルブレンド」のパッケージです。

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) オリジナルブレンド」を正面からみた画像

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) オリジナルブレンド」の背面写真です。

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) オリジナルブレンド」は「株式会社ミリオン」が輸入して販売しているとパッケージにも書かれています。

台湾で販売されているものを日本向けの表示まで、ミリオンが行っているのですね。

栄養成分表示は次のとおりです。

栄養成分表示(100gあたり)

エネルギー:43kcal
たんぱく質:1.3g
脂質:0.6g
 飽和脂肪酸:0.4g
 トランス脂肪酸:0g
コレステロール:2.3mg
炭水化物:8.2g
食塩相当量:0.1g

Mr.ブラウン(伯朗珈琲) オリジナルブレンド パッケージより引用

脂質の中でも「飽和脂肪酸」と「トランス脂肪酸」を記載しているのが珍しいですね。

原材料名は次のとおりとなっていました。

水、コーヒー豆抽出物、砂糖、ミルクパウダー(全脂粉乳、脱脂粉乳)、炭酸水素ナトリウム、乳化剤(ショ糖脂肪酸エステル、大豆レシチン)

Mr.ブラウン(伯朗珈琲) オリジナルブレンド パッケージより引用

グラスに注いでみた

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) オリジナルブレンド」をグラスに注いでみました。

森田ユウゴ

浮いている白い物体はミルクの成分が固まっているだけです!品質には問題ありません!

缶の説明にしっかりと「コーヒー、ミルクの成分が固まり浮遊・沈殿する場合がありますが、品質には問題ありません」と記載があります。また、併せて「軽く振ってから」という記載もあります。

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) オリジナルブレンド」の注意書き

撮影用に泡立つのが嫌だったので、本当に軽く振っただけでした。少し足りなかったかもしれません…。

次にテイスティンググラスに注いでみました。

色はマンセル値で「1.25Y6/4」に近い色ですね。

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) オリジナルブレンド」のマンセル値は1.25Y6/4に近い色

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) リッチブレンド」の見た目を9枚の写真で徹底的に確認する

ここからは日本で2022年7月に購入出来た「MR.BROWN(伯朗珈琲)」の「リッチブレンド」を確認していきます。

パッケージの写真をご紹介

まずは「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) リッチブレンド」のパッケージです。

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) リッチブレンド」を正面からみた画像

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) リッチブレンド」の背面写真です。

基本的な表記はオリジナルと同じですが栄養成分に若干の違いがあります。

栄養成分表示は次のとおりです。

栄養成分表示(100gあたり)

エネルギー:42kcal
たんぱく質:0.9g
脂質:0.9g
 飽和脂肪酸:0.6g
 トランス脂肪酸:0g
コレステロール:2.6mg
炭水化物:7.6g
食塩相当量:0.08g

Mr.ブラウン(伯朗珈琲) リッチブレンド パッケージより引用

表示されている栄養素はオリジナルと同じですが、100gあたりのカロリーが1kcal低いですね。その他の値も若干異なります。

念のため、原材料名も記載します。次のとおりとなっていました。

水、コーヒー豆抽出物、砂糖、ミルクパウダー(全脂粉乳、脱脂粉乳)、炭酸水素ナトリウム、乳化剤(ショ糖脂肪酸エステル、大豆レシチン)

Mr.ブラウン(伯朗珈琲) リッチブレンド パッケージより引用

グラスに注いでみた

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) リッチブレンド」をグラスに注いでみました。

オリジナルブレンドの反省を活かして、プロテインシェーカーを振るが如く、缶を振ってみましたがあまり変わりませんでした…。

もちろんリッチブレンドも浮いている白いものはコーヒーやミルクが固まったものですので、品質に問題はありません。

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) リッチブレンド」の注意書き

次にテイスティンググラスに注いでみました。

色はマンセル値で「1.25Y6/4」に近い色で、オリジナルと大きく違うということはありません。

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲) リッチブレンド」のマンセル値は1.25Y6/4に近い色

「Mr.ブラウン(伯朗珈琲)缶コーヒー」は美味しい?マズイ?

ここからは実際に飲んでみた感想を、オリジナルブレンド・リッチブレンド両方ご紹介いたします。

私「森田ユウゴ」の個人的な感想

私が飲んでみた感想です。

森田ユウゴ

両方とも日本人が慣れ親しんだ味だ!

ハッキリ言って、缶コーヒーですので甘い部類です。

ただ、その甘さは日本の缶コーヒーと変わりません。

これはオリジナルブレンド・リッチブレンドともに同じです。

どちらも良い意味・悪い意味の両方で「日本の缶コーヒーに似ている」という味わいを感じました。

森田ユウゴ

つまり、海外ドリンクだから少し構えてたけど普通に美味しい!

ここからは2種類両方の感想を記載していきます。

Mr.ブラウン(伯朗珈琲)缶コーヒー オリジナルブレンドの感想

「甘い!」と言うのがファーストインプレッションでした。

缶コーヒーとして想定されていないであろう、ロックグラスに入れて飲むと甘さを抑えられるので飲みやすかったです。

オリジナルブレンドは「コーヒー飲料」という何ふさわしい、糖分接種の飲み物と言う印象を受けました。

Mr.ブラウン(伯朗珈琲)缶コーヒー リッチブレンドの感想

「こっちの方が好き!」というのが感想です。

オリジナルブレンドよりもややコーヒーの香り立ちが強い印象です。そして甘さは若干抑え目な印象です。

栄養成分だけ見比べるとカロリーが1kcal低いというのを後から知って「なるほど?」と感じました。

最近飲んでいないので味を忘れてしまいましたが、「コカ・コーラのエメラルドマウンテン」のようなイメージも受けました。

森田ユウゴ

パッケージの色だけでそう感じてるだけかも(笑)

甘いことには間違いないです。

Mr.ブラウン(伯朗珈琲)缶コーヒー 甘くないラテの感想

森田ユウゴ

独特なコーヒーの弱さと香り?

缶コーヒーにしては牛乳がかなり強いのでしょうか。飲んだ瞬間に感じるのはミルクっぽい濃厚さです。

日本の缶コーヒーだと、そのあとにコーヒーの苦みは風味を感じるはずなのですが、甘くないラテはミルクの余韻が長く続きます。

鼻から感じるコーヒーの香りで「カフェラテを飲んでるんだった!」と気が付きました。

無糖好きなのですが、どこか違う…。そんな気がした1本でした。

(ネットの意見)美味しい派の口コミ

好意的に捉えていると思われる口コミを探してみました。

Twitterのサービス利用規約にのっとり、「Mr.ブラウン(伯朗珈琲)」に関するTwitterの口コミを引用いたします。

森田ユウゴ

全体的に「甘い」という感想が多いですね

自販機と缶を一緒に撮影して呟くとトートバックが当たるというキャンペーンもあり、好意的なレビューは多かったです!

缶コーヒーで甘いことは間違いありません!

(ネットの意見)マズイ・微妙派の口コミ

味には好みがあるので反対の「マズイ」や「美味しくない」系のツイートされている口コミを探してみました。

Twitterのサービス利用規約にのっとり、「Mr.ブラウン(伯朗珈琲)」に関するTwitterの口コミを引用いたします。

森田ユウゴ

苦手な方もやはりいらっしゃいます!

ただ、Mr.ブラウン(伯朗珈琲)に関する情報を探していましたが、ツイートが少ないので日本では知名度がまだまだ発展途上と言う印象を受けました…。

さいごに

この記事では「Mr.ブラウン(伯朗珈琲)」をご紹介いたしました。

2022年7月16日から2022年9月19日の期間中、日本で輸入・販売をしている株式会社ミリオンさんのアカウントをフォローし、条件付きで購入した写真をツイートするとトートバッグが当たるというキャンペーンが行われています!

私はこのキャンペーンを知ってから買いに行ったのですが、缶と自販機を一緒に取るのを忘れてしまいました(笑)

ツイートしているとおり、台湾で有名な缶コーヒーを日本で買えただけラッキーだったので、問題なしです!

関連するドリンクは、次のタグから検索できます!

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!

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森田ユウゴ

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