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【箱根土産に】神奈川県農協茶業センターの商品「足柄茶 抹茶入り」のリシール缶(ボトル缶)を飲んでみた!

神奈川県農協茶業センター 足柄茶の緑茶(抹茶入り)のボトル缶
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東名高速道路の下り名古屋方面の途中にある「中井PA」にふと寄って、お土産コーナーを見ていたら神奈川県の名産「足柄茶」を使っているという飲料を見つけました。

森田ユウゴ

実際に、私が買って飲んでみました!

この記事を読むことで「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」はどんな飲み物なのか。私個人の感想だけでなく、口コミを含めて商品を知ることが出来ます!

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「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」の概要や特徴

「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」の概要

まず、「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」の概要は次のとおりです。

項目内容
商品名足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g
品名緑茶(清涼飲料水)
JANコード4908367000151
内容量490g
販売メーカー神奈川県農協茶業センター
購入価格(税8%込み)163円
購入場所東名高速道路下り名古屋方面「中井PA」
備考神奈川県以外では入手困難
足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490gのサマリー

アルミボトルを「ボトル缶」と私は呼んでいますが、この商品によると「リシール缶」というらしいです。

特徴1:神奈川県の箱根方面「丹沢・箱根山麓一帯」で作られる足柄茶を使用

神奈川県には有名な温泉観光地「箱根」があります。

これら周辺には「丹沢湖」や「丹沢山」などの自然で溢れています。

これら「丹沢・箱根山麓一帯」で作られるお茶を「足柄茶」と呼び、現在では相模原市、南足柄市、小田原市、秦野市、厚木市などの市町村でつくられています。

ちなみに、日本の歴史の話となりますが、明治初期には「足柄県」という県がありました。そのエリアがちょうど今でいう神奈川県と静岡県の間です。

2022年現在は「足柄駅」というと、静岡にはJRの駅、神奈川には小田急の駅があります。

これら地域で作られる名産品などは「足柄」という名前が付くので、神奈川県や静岡県にまたいでモノがあるようです…。

足柄茶は1923年の関東大震災により被害を受けた山村の産業復興策として導入されたことが始まりのようです。現在では神奈川県県の「かながわの名産100選」として選ばれています。

そんな「足柄茶」の味と香りを”より”引き出して味わい豊かなお茶のボトルにしたのが「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」のようです。

「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」の見た目を6枚の写真で徹底的に確認する

パッケージの写真をご紹介

まずは「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」のパッケージです。

「神奈川県農協茶業センター 足柄茶の緑茶(抹茶入り)のボトル缶」を正面からみた画像

お茶飲料にしては珍しく「アルミボトル」となっています。

この意図は分かりませんでしたが、日光による酸化を防止していると考えられます。

「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」の背面写真です。

「神奈川県農協茶業センター 足柄茶の緑茶(抹茶入り)のボトル缶」を背面からみた画像1

栄養成分表示は次のとおりです。

栄養成分表示(100gあたり)

エネルギー:0kcal
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
食塩相当量:0.03g

足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g パッケージより引用

原材料名は次のとおりとなっていました。

緑茶(神奈川県産)/ビタミンC

足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g パッケージより引用

「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」は抹茶入りのようです。

「神奈川県農協茶業センター 足柄茶の緑茶(抹茶入り)のボトル缶」を背面からみた画像2

ボトルのキャップには神奈川県農協茶業センターのキャラクター「あしがら金太郎」が描かれています。

「神奈川県農協茶業センター 足柄茶の緑茶(抹茶入り)のボトル缶」のキャップ

グラスに注いでみた

「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」をテイスティンググラスに注いでみました。

どちらかと言えば濁り系のお茶ですね。

抹茶入りということも関係してくるのでしょうか。

「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」は美味しい?マズイ?

私「森田ユウゴ」の個人的な感想

私が飲んでみた感想です。

森田ユウゴ

緑茶として「甘味」が感じられる一杯!

先にグラスに注いだお茶を飲んだので、見た目の先入観から苦みや渋みが先に来ると想像していました。

実際に飲むとどちらかと言えば「甘め」なお茶と感じました。

パッケージに書かれている通り抹茶の渋みや甘味も後から追ってきます。

森田ユウゴ

「アルミボトル」と言うのは珍しく、ボトルで飲むと飲み口が変わる…

ワインもグラスで味わいが大きく変わると言われている通り、その他飲料もボトルで大きく飲み口が変わります。

アルミの細い口で飲む「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」は急に口当たりがシャープになる気がします。

アルミは熱を吸収しやすいということもあり、すぐに中の液体の冷たさが口元に伝わります。

そこに足柄茶としての甘さや渋みがちょうど重なることで、飲み口が変わる気がします。

ネットの口コミを探してみた

果たして「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」は世間的に美味しいのでしょうか。マズイのでしょうか。

Twitterのサービス利用規約にのっとり、「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」に関するTwitterの口コミを引用いたします。

森田ユウゴ

定番の足柄茶だそうです。

森田ユウゴ

小田急ロマンスカーで「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」がお土産に運ばれてくるのですね

森田ユウゴ

この記事でご紹介している足柄茶か分かりませんが、ボトル缶で美味しいとのことです!

さいごに

この記事では「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」をご紹介いたしました。

水やお茶は地域性が出て面白いです。

今回ご紹介した「足柄茶(抹茶入り) リシール缶 490g」は、神奈川県の名産足柄茶を使った商品でした!

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!

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森田ユウゴ

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