「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」を飲んでみた!
当ブログ(マジナドリンク)では、日本・世界のあらゆるドリンクをじっくり鑑賞できるブログを目指しています!
この記事では超定番商品「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」をたくさんの写真でご紹介いたします。
実際に、私が買って飲んでみました!
「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」に関する説明
「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」を正面から見た写真です。

「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」について詳しく見ていきます!
「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」はリターナブル瓶となっております。飲み終わったあとのビンを購入店舗に返却すると、10円返金される仕組みになっています。
返却された店舗はメーカーにケース込みで返却をすることで、メーカーはボトルを洗浄して再利用するという仕組みになっているのですね。
「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」のご紹介
「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」の原材料等の情報が分かる面です。
ビンのキャップに全て記載があります。

「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」に関する情報をまとめると次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶 |
| 品名 | 炭酸飲料 |
| JANコード | 4901004201911 |
| 内容量 | 190ml |
| 製造者 | アサヒ飲料株式会社 |
| 希望小売価格 | 68円(税別) |
| 購入場所 | カルディ |
| 備考 | リターナブル瓶なので購入店舗に返却すると10円返金される |
糖液/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素
ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶 パッケージより引用
エネルギー:37kcal
ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶 パッケージより引用
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:9.3g
食塩相当量:0g
「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」は正面から見ると、三角形が重なっているロゴです。

「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」をテイスティンググラスに注いでみました。


「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」の味や感想
私が飲んでみた感想です。
やっぱりコレがいいんだよな~
私が「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」を初めて飲んだのは、学生時代に自宅近くの元酒屋のコンビニで購入してからです。
「ビンって珍しい~」という見た目から入ったのですが飲んでビックリ、辛いのです。
今では世間的にも定番の飲み物という気がしますが、私は当時学生でしたので少し大人に近づいた気がしたドリンクでもありました。
それとともに、スパイスが効いた辛口のドリンクは好きなのかもしれないと気づいた、成長の一歩だったのかもしれません。
ちなみに2012年には「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」のペットボトル商品「ウィルキンソン ジンジャーエール(辛口ペットボトル)」が発売されています。
長年、ビンの方が美味しい気がしていたので飲み比べをしてみることにしました。
「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」の感想をまとめます。
ウィルキンソン ジンジャーエール「ビン」と「ペットボトル」は何が違う?
私はウィルキンソンの辛口ジンジャーエールが好きなので、ずっと気になっていたことがあります。
「ビン」と「ペットボトル」に違いはあるの?

各種項目を比較してみます。
「ビン」と「ペットボトル」原材料等の比較
結論として「ビン」と「ペットボトル」の中身に関する違いはほぼ無いと思われます。
| 項目 | ペットボトル | ビン |
|---|---|---|
| 原材料 | 果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素 | 糖液/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素 |
| カロリー(100mlあたり) | 37kcal | 37kcal |
| 炭水化物(100mlあたり) | 9.3g | 9.3g |
ペットボトルは「果糖ぶどう糖液糖」と表記があり、ビンは「糖類」と記載があります。そのくらいの違いで、カロリーや炭水化物量に違いはありません。
「ビン」と「ペットボトル」を飲み比べてみた
「ビン」と「ペットボトル」をグラスに注いでみました。


色味に若干違いがあるように見えますが、グラスに注いでから経った時間の違いです。あとから入れたビンの方があとでしたので冷えていますね。
結論として、ペットボトルの方が「酸味」が強い気がします。
まずは目に見える状態での飲み比べでしたが、どこか違うのです。
その後3回ほど、ランダムな飲み比べをしてみました。
片方のグラスの底部分には上部から見えない透明なセロテープを付けます。その後、電動ターンテーブルの上で回転をしてランダムな時間経過後、手に取った方を飲むという方法です。
ランダムに手に取って「こっちはビン!」「これもビン!」とハッキリ違いが分かりました。
ペットボトルとビンの中身は変わらないように感じますが、容器の違いで炭酸の抜け具合が違い、それが味に影響しているのかもしれません。
さいごに
この記事では「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口 リターナブル瓶」をご紹介いたしました。
魅力的なウィルキンソンの瓶シリーズはいつか取り上げようと思います!

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