【台湾のチルドカップコーヒー】「左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡」を買って飲んでみた!
左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡とは、統一企業(股)公司 が販売する飲料です。
飲料好きの森田ユウゴです!
今回は「左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡」をコンビニにて35NTD(約175円)で購入しました。
「左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品名 | 左岸咖啡館曼特寧風味咖啡 |
| 内容量 | 240 ml |
| メーカー | 統一企業(股)公司 |
| EANコード | 4710088470256 |
「左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡」の原材料・栄養成分


原材料表記
水、咖啡液、乳粉、鮮奶油、蔗糖、咖啡粉、香料、小蘇打
左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡 パッケージより引用
栄養成分表示
熱量:59大卡
左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡 パッケージより引用
蛋白質:2.0公克
脂肪:2.4公克
飽和脂肪:1.4公克
反式脂肪:0公克
碳水化合物:7.3公克
糖:6.1公克
鈉:57毫克
「左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡」の注目ポイント



ポイント1:マンデリン特有の深いコクと香り
左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡は、深煎り焙煎によって引き出されたマンデリンコーヒー特有の強い香りと、重厚で深みのある味わいが特徴のチルドカップ飲料です。パリの左岸をイメージした赤いパッケージデザインがおしゃれで、本格的なコーヒーの風味を日常的に楽しむことができます。
ポイント2:糖分32%カットで引き立つコーヒーの個性
左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡は、同シリーズの「左岸拿鐵咖啡(ラテ)」と比較して糖分を32%カットして作られています。ミルク含有量50%以上というまろやかさを保ちつつも、甘さを控えることで、よりシンプルでダイレクトなコーヒー本来の個性を味わえるように設計されています。
【実飲レビュー】「左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡」を飲んでみた感想


甘さ控えめでコーヒーの深みが活きる一杯!
台湾のコンビニでよく見かける「左岸咖啡館」シリーズ。今回は一際目を引く赤いパッケージの左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡を試してみました。台湾のチルドコーヒーは甘ったるいという先入観を持つ人も多いかもしれませんが、これは「拿鐵(ラテ)」に比べて糖類が32%カットされているのが大きなポイントです。
実際に飲んでみると、しっかりとしたコーヒーの苦味とマンデリン特有の香ばしさが前面に出ており、そこに50%以上のミルクが加わって絶妙なバランスを保っています。
甘さが抑えられている分、スッキリとした大人な後味で、甘いコーヒーが苦手な私でも非常に美味しく飲めました。
日本のビターなカフェオレと比べても遜色ない本格的な味わいで、気分を切り替えたい時の選択肢として今後もリピートしたくなる1本ですね。
森田ユウゴ@マジナドリンクの独自評価
| 項目 | 評価 | イメージ | コメント |
|---|---|---|---|
| 飲みごたえ | 4 | ★★★★☆ | コーヒーのコクと香りがしっかり |
| 飲みやすさ | 5 | ★★★★★ | 甘さ控えめでスッキリと飲める |
| ユニーク度 | 3 | ★★★☆☆ | 王道の味ながら32%減糖が嬉しい |
口コミデータ
まとめ:左岸咖啡館 曼特寧風味咖啡 は買いか?
甘い飲料が多い台湾において、糖分を32%カットしたこの商品は非常に貴重な存在です。
しっかりとしたコーヒーの香りと控えめな甘さのバランスが絶妙で、日本人の口にもよく合います。旅行中に甘いドリンクに疲れた時や、本格的でスッキリとしたカフェオレが飲みたくなった時にぜひおすすめしたい1本です!
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