【台湾の緑茶】「波蜜初茗四季青茶」を買って飲んでみた!
波蜜初茗四季青茶とは、久津實業股份有限公司 が販売する飲料です。
飲料好きの森田ユウゴです!
今回は「波蜜初茗四季青茶」をコンビニにて25NTD(約125円)で購入しました。
「波蜜初茗四季青茶」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品名 | 波蜜初茗四季青茶 |
| 内容量 | 580 ml |
| メーカー | 久津實業股份有限公司 |
| EANコード | 4710171044388 |
「波蜜初茗四季青茶」の原材料・栄養成分


原材料表記
水、茶葉(四季春青茶、清香烏龍茶、青茶)、香料、異抗壞血酸鈉(抗氧化劑)、碳酸氫鈉(小蘇打)
波蜜初茗四季青茶 パッケージより引用
栄養成分表示
每100毫升あたり
波蜜初茗四季青茶 パッケージより引用
熱量:0大卡
蛋白質:0公克
脂肪:0公克
飽和脂肪:0公克
反式脂肪:0公克
碳水化合物:0公克
糖:0公克
鈉:15毫克
「波蜜初茗四季青茶」の注目ポイント


ポイント1:
「波蜜(Bomy)」ブランドが展開する「初茗(初摘みの若葉)」シリーズの一つです。
四季春青茶、清香烏龍茶、青茶の3種をブレンドした無糖茶です。
パッケージには「一年中収穫でき、茶湯は甘く余韻があり、香りは芳しくクリアで、茶色は透き通って純粋。四季春茶の奥深い香りに酔いしれる」といった内容が記載されています。
【実飲レビュー】「波蜜初茗四季青茶」を飲んでみた感想
日本っぽい苦みを感じる味わい!
青茶だけでなく烏龍茶も入っているブレンド茶です。
見た目の緑色系ということもありますが、どこか緑茶のような味わいを強く感じます。
台湾現地の口コミでは「さっぱり(清淡)」と評されることが多いようですが、私にはむしろ日本の緑茶に通じるような、心地よい「苦み」や「渋み」が印象に残りました。
もちろん、ただ苦いだけではありません。四季春青茶がベースになっているためか、口に含むと華やかな香り(香氣)が広がり、後味にはほのかな甘みやまろやかさ(甘醇)もしっかりと感じられます。
無糖茶として非常にバランスが良く、日本の緑茶が好きな人にもすんなり受け入れられそうな、奥深い味わいを発見できた一本でした。
森田ユウゴ@マジナドリンクの独自評価
| 項目 | 評価 | イメージ | コメント |
|---|---|---|---|
| 飲みごたえ | 2 | ★★☆☆☆ | いわゆる無糖のお茶なので中毒性はない |
| 飲みやすさ | 4 | ★★★★☆ | 無糖でスッキリ飲みやすい |
| ユニーク度 | 3 | ★★★☆☆ | 日本の緑茶のような苦みだけでなく、台湾らしいお茶の甘味が美味しい |
口コミデータ
まとめ:波蜜初茗四季青茶 は買いか?
どちらかというと日本の緑茶に近い味わいです。日本人観光客が台湾でわざわざ買うべきかというと悩みます。ただ1週間以上の滞在で日本が恋しくなったら選択肢としてアリです。
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