全国のご当地ドリンクシリーズです。

京都の自動販売機で「ボス とろけるカフェオレ」というドリンクを見つけました。

「ボス とろけるカフェオレ」が売られていた自動販売機
森田ユウゴ

実際に、私が買って飲んでみました!

この記事を読むことで「ボス とろけるカフェオレ」はどんな飲み物なのか。私個人の感想や商品を知ることが出来ます!

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「ボス とろけるカフェオレ」に関する説明

「ボス とろけるカフェオレ」を正面から見た写真です。

「ボス とろけるカフェオレ」を正面からみた画像

「ボス とろけるカフェオレ」について詳しく見ていきます!

「ボス とろけるカフェオレ」のご紹介

「ボス とろけるカフェオレ」の原材料等の情報が分かる面です。

「ボス とろけるカフェオレ」を側面から見た画像

「ボス とろけるカフェオレ」に関する情報をまとめると次のとおりです。

項目内容
商品名ボス とろけるカフェオレ
品名コーヒー
内容量185g
販売者サントリーフーズ株式会社
東京都港区芝浦3-1-1
JANコード4901777296916
希望小売価格140円(税別)
購入場所京都内の自動販売機
備考関西エリアの自動販売機限定(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県)
ボス とろけるカフェオレのサマリー
原材料表記

砂糖(国内製造、ニュージーランド製造)、牛乳、脱脂粉乳、コーヒー、全粉乳、クリーム、デキストリン/カゼインNa、乳化剤、香料、安定剤(カラギナン)

ボス とろけるカフェオレ パッケージより引用
栄養成分表示(100gあたり)

エネルギー:49kcal
たんぱく質:0~2.0g
脂質:0~1.4g
炭水化物:9.3g
食塩相当量:0.09g

ボス とろけるカフェオレ パッケージより引用

「ボス とろけるカフェオレ」の1本あたりのカロリーや糖質は次のとおりです。

  • カロリー:約88kcal
  • 糖質:≒約17g

※糖質の記載が無いため炭水化物が全て糖質と仮定した値です。

「ボス とろけるカフェオレ」を上部から見た画像です。

「ボス とろけるカフェオレ」を上部から見た画像
「ボス とろけるカフェオレ」の特徴

「ボス とろけるカフェオレ」は関西エリアの自動販売機限定で販売されている缶コーヒーです。

「コク」と「なめらか」のダブルの生クリームを贅沢に使用し、深煎りコーヒーを合わせた、甘く、コクのあるカフェオレです。関西エリアのお客様の嗜好に合わせ、ミルク甘さを強化した味わいに仕上げています。

ボス とろけるカフェオレ(関西限定)250g缶 商品情報(カロリー・原材料) サントリー – https://products.suntory.co.jp/d/4901777296916/

パッケージをよくみると関西弁の記述があります。

「ボス とろけるカフェオレ」の特徴に関する画像

「ボス とろけるカフェオレ」をテイスティンググラスに注いでみました。

「ボス とろけるカフェオレ」の味や感想

私が飲んでみた感想です。

森田ユウゴ

苦み・甘味・濃厚さ…全てがベストマッチ!

「とろける」カフェオレ…、ということでミルクが強いカフェオレなのだと想像していました。実際に飲んでみると、生クリームを乗せたティラミスのように調和された味わいを感じました。

コーヒーの苦みはしっかりと感じられ、あとから生クリームのミルク感、ガツンと砂糖の甘さを味わえます。

全てがまとまってまるでお菓子です。

甘いドリンクやミルクが苦手でなければ、コーヒー好きでも納得できるカフェオレだと思いました。

逆に甘いドリンクが苦手な方は「甘ったるい」という印象を受ける可能性があります。

コーヒーキャンディーをドリンクにしたイメージと言っても良いかもしれません。

私はどちらかと言えば無糖が好きなタイプですが、たまにおやつとして飲みたいと思える1本でした。

さいごに

この記事では「ボス とろけるカフェオレ」をご紹介いたしました。

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!

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森田ユウゴ

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