【台湾のアールグレーフルーツティー】「茉莉茶園 蜜蘋香橙伯爵」を買って飲んでみた!
蜜蘋香橙伯爵とは、光泉牧場股份有限公司 が販売する飲料です。
台湾の光泉が販売している「茉莉茶園」の1本で、オレンジ果肉も入ったリッチなアールグレーティーです。
飲料好きの森田ユウゴです!
今回は「蜜蘋香橙伯爵」を台湾のファミリーマートにて45NTD(約225円)で購入しました。
「蜜蘋香橙伯爵」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品名 | 茉莉茶園-蜜蘋香橙伯爵 |
| 内容量 | 450 ml |
| メーカー | 光泉牧場股份有限公司 |
| EANコード | 4710105037592 |
「蜜蘋香橙伯爵」の原材料・栄養成分

原材料表記
水、蔗糖、蘋果濃縮汁、柳橙果肉、柳橙濃縮汁、檸檬原汁、茶葉、柳橙濃縮汁、金桔原汁、蘋果酸
蜜蘋香橙伯爵 パッケージより引用
栄養成分表示
每100毫升あたり
蜜蘋香橙伯爵 パッケージより引用
熱量:41.6大卡
蛋白質:0.5公克
脂肪:0公克
飽和脂肪:0公克
反式脂肪:0公克
碳水化合物:9.9公克
糖:8.7公克
鈉:13毫克
「蜜蘋香橙伯爵」の注目ポイント



商品の特徴
台湾の飲料メーカー「光泉」が展開する「茉莉茶園」ブランドのチルド(冷蔵)フルーツティーです。果汁を30%含み、「富士リンゴ」と「バレンシアオレンジ」が使用されています。ベースとなるお茶は、ベルガモットの香りが特徴のスリランカ産アールグレイ(伯爵紅茶)です。
「柳橙果肉(オレンジ果肉)」が入っている点と、「無香料・無防腐剤・無着色」で素材の味を活かしている点です。
口コミ
「本当に美味しい」といった好意的な評価が見られます。特に、香料不使用による果物の自然な風味と、紅茶の味がしっかり感じられる点が評価されています。果汁感が強く甘さが主体であるものの、紅茶の風味がバランスを取っているようです。
【実飲レビュー】「蜜蘋香橙伯爵」を飲んでみた感想


お茶の苦みが、まるでコンポートのような甘さを引き立てる!
これは「フルーツティー」という名前ですが、想像していたスッキリ系のお茶とは少し違いますね。むしろ、果汁30%というだけあって、かなり甘さが際立っています。
特徴的なのは、アールグレイ由来と思われる紅茶の苦味です。この苦味が、リンゴやオレンジの甘さと組み合わさることで、まるでじっくり煮詰めたコンポートのような、どこか熱を感じる凝縮された甘さに昇華されています。
スッキリした飲み口を期待していると「甘すぎる」と感じるかもしれませんが、このしっかりとした苦味があるおかげで、ただ甘いだけのジュースになっていません。まさに「苦味のある、大人の果汁飲料」という立ち位置でしょう。
正直、中に入っている「柳橙果肉」は、果肉というより細かい繊維のようで、舌触りにはあまり良い影響を与えていない気はします。
とはいえ、基本的な味のバランスは美味しいです。ただ、価格が少し高めなので、その点をどう評価するかで好みが分かれる一本かもしれません。
森田ユウゴ@マジナドリンクの独自評価
| 項目 | 評価 | イメージ | コメント |
|---|---|---|---|
| 飲みごたえ | 4 | ★★★★☆ | 甘さがコンポートのような甘味に感じられるリッチな感じ! |
| 飲みやすさ | 4 | ★★★★☆ | 苦みもあり、大人の味 |
| ユニーク度 | 1 | ★☆☆☆☆ | 美味しいけど日本でも味わえそう? |
口コミデータ
まとめ:蜜蘋香橙伯爵 は買いか?
台湾在住の視点では「また飲みたい!」と思える一方で、台湾旅行で選ぶ一本としては悩みどころです。
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