この記事では「FMC 三峽碧螺春」というドリンクを飲んだ感想や、商品の原材料や栄養成分表示をわかりやすくまとめています。
「FMC 三峽碧螺春」の概要が分かるキーワードは次のとおりです。
「FMC 三峽碧螺春」の詳細
私は「FMC 三峽碧螺春」を台湾のファミリーマートにて39NTD(約195円)で購入をしました。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品名 | 三峽碧螺春 |
| 内容量 | 450 ml |
| メーカー | 全家便利商店股份有限公司 |
| EANコード | 4713696414926 |
「FMC 三峽碧螺春」の基本情報(原材料/栄養成分表示など)
次の写真のとおり、原材料や栄養成分等が記載されています。


水、茶葉、維生素C鈉(抗氧化劑)、小蘇打
FMC 三峽碧螺春 パッケージより引用
栄養成分表示(300mlあたり)
熱量:1.2大卡
FMC 三峽碧螺春 パッケージより引用
蛋白質:0.0公克
脂肪:0.0公克
飽和脂肪:0.0公克
反式脂肪:0.0公克
碳水化合物:0.3公克
糖:0.0公克
鈉:13.8毫克
その他角度から撮影した写真は次の通りです。

この商品は、台湾のファミリーマート(全家便利商店)のプライベートブランド「Fami Collection」から発売されている無糖緑茶です。台湾十大名茶の一つに数えられる、新北市三峽区特産の「碧螺春(へきらしゅん)」を使用しています。
碧螺春は、手摘みされた一芯二葉の若い茶葉(品種:青心柑仔)から作られ、茶葉に白く細かい産毛(白毫)が多いのが特徴です。
ラベルには「牧草のようなフレッシュな香り、爽やかで甘い後味」と記載されています。三峽碧螺春は、一般的に緑豆や海苔、栗に例えられる独特の香りと、フレッシュで爽やかな味わい、そして強い甘みの余韻(回甘)が特徴です。
「FMC 三峽碧螺春」の味や感想
「FMC 三峽碧螺春」を上から見た写真です。

テイスティンググラスに注いでみました。


苦みと爽やかさが同居する、台湾緑茶の真髄!
先日手にしたFMC 三峽碧螺春は、まさに台湾緑茶の奥深さを凝縮した一本でした。
一口含むと、まずガツンとくる苦み。しかし、それは決して不快なものではなく、その後に続く緑っぽい爽やかさが、その苦みを心地よく包み込みます。まるで日本でいう「濃い味」系の緑茶を飲んでいるかのような感覚ですが、どこか違う。
その独特の苦みと風味の正体を探ると、三峽碧螺春(サンシアビーロチュン)というお茶の特徴に辿り着きました。このお茶には、炒った豆や枝豆を思わせるような独特の香ばしい香り、通称「豆香(ドウシャン)」や「海苔香(ハイタイシャン)」があるとのこと。
この個性的な風味が、他の緑茶にはない深みを生み出しているのでしょう。
無糖であることも、個人的には非常に高評価。甘さに邪魔されることなく、茶葉本来の味わいを存分に楽しめます。
このあたりは、日本人好みの味と言えるのではないでしょうか。さすが日本のファミリーマートが選んだ一本だと、そのセレクト眼に感服しました。台湾の風土が育んだ碧螺春の魅力を、手軽に体験できる嬉しい発見でした。
さいごに
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