【台湾の炭酸じゃないエナジードリンク】「保力達 水蠻牛維他命B補給飲料」を買って飲んでみた!
水蠻牛維他命B補給飲料とは、保力達股份有限公司 が販売する飲料です。
[ビタミン系のスッキリした酸味]と[タウリン配合の濃厚な飲みごたえ]が特徴で、[運動後や疲れを感じた時の水分補給]におすすめです。
飲料好きの森田ユウゴです!
今回は「水蠻牛維他命B補給飲料」を台湾のスーパーにて29NTD(=約145円)で購入しました。
「水蠻牛維他命B補給飲料」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品名 | 水蠻牛維他命B補給飲料 |
| 内容量 | 590ml |
| メーカー | 保力達股份有限公司 |
| EANコード | 4711160003560 |
「水蠻牛維他命B補給飲料」の原材料・栄養成分


原材料表記
水、砂糖、濃縮蘋果汁、檸檬酸、香料、牛磺酸、羧甲基纖維素鈉、檸檬酸鈉、維生素C、肌醇、酒石酸、食鹽(氯化鈉、碘酸鉀)、氯化鉀、乳酸鈣、醋磺內酯鉀(甜味劑)、L-離胺酸、咖啡因、氯化鎂、菸鹼醯胺、β-胡蘿蔔素(乾燥葡萄糖漿、阿拉伯膠、中鏈三酸甘油酯、蔗糖、L-抗壞血酸鈉(抗氧化劑)、β-胡蘿蔔素、二氧化矽、維生素E(抗氧化劑))、維生素B1、本多酸鈣、維生素B6、維生素B12
水蠻牛維他命B補給飲料 パッケージより引用
栄養成分表示(100mlあたり)
熱量:24大卡
水蠻牛維他命B補給飲料 パッケージより引用
蛋白質:0公克
脂肪:0公克
飽和脂肪:0公克
反式脂肪:0公克
碳水化合物:6公克
糖:5公克
鈉:26毫克
維生素B1:0.23毫克
維生素B6:0.30毫克
維生素B12:0.45微克
「水蠻牛維他命B補給飲料」の注目ポイント


ポイント1:エナドリ×スポドリのハイブリッド
水蠻牛維他命B補給飲料は、台湾で有名な栄養ドリンク「蛮牛(Man Niu)」の派生商品です。従来の小瓶タイプ(リポビタンDのような濃縮タイプ)とは異なり、590mlの大容量ペットボトルで提供されています。
これにより「エナジードリンクとしての栄養補給」と「スポーツドリンクとしての水分補給」を同時に行えるよう設計されています。
ポイント2:タウリン配合の栄養機能
水蠻牛維他命B補給飲料には、日本では医薬部外品扱いとなることが多い「タウリン(牛磺酸)」が含まれています。さらにビタミンB群(B1, B6, B12)、ビタミンC、電解質(ナトリウム、カリウム等)が配合されており、疲労回復や運動後のリカバリーを意識した構成になっています。
【実飲レビュー】「水蠻牛維他命B補給飲料」を飲んでみた感想
スッキリなのにネットリ?台湾独自の甘み!
一言で分類するなら「スポーツドリンク」なのでしょう。 口に含んだ瞬間は、ビタミン系飲料特有の酸味と共にスッキリとした清涼感が駆け抜けます。
しかし、この飲料の真価はその「後味」にあります。 日本のスポーツドリンクが果糖ブドウ糖液糖でキレのある甘さを演出しているのに対し、この『水蠻牛維他命B補給飲料』は、砂糖特有のドシッとした質量のある甘さが舌に残るのです。これを「ネットリ」と表現しましたが、決して不快なものではありません。
最初は「甘いな」と抵抗を感じるかもしれません。しかし、ベースにあるスッキリ感とのバランスが絶妙で、気づけば590mlのボトルが空になっている。そんな不思議な引力を持っています。
飲み進めるほどに身体がこの味を求め、馴染んでいく感覚。これぞ台湾のエナジーチャージと言える一本でした。
森田ユウゴ@マジナドリンクの独自評価
| 項目 | 評価 | イメージ | コメント |
|---|---|---|---|
| 飲みごたえ | 4 | ★★★★☆ | 大容量で飲み終えた後の満足感は高い。 |
| 飲みやすさ | 1 | ★☆☆☆☆ | スポドリ感覚でゴクゴク飲めるが、日本人的にはクセは強い。 |
| ユニーク度 | 3 | ★★★☆☆ | 日本では珍しいタウリン入りスポドリ。 |
口コミデータ
インターネット上では「従来の蛮牛よりも飲みやすく、ゴクゴク飲める」「運動後や暑い日に最適」「コスパが良い(量が多い)」といった肯定的な意見が多いです。一方で、「独特の甘味料の味が気になる」「薄めたエナジードリンクのようで好みが分かれる」といった声も見られます。
まとめ:台湾旅行で「水蠻牛維他命B補給飲料」は買いか?
結論から言うと、「味を期待して買うと後悔します。ネタ作りか、緊急時の『回復薬』として以外はスルー推奨」です。
日本人の舌には、スポーツドリンクを水で薄めて、そこにビタミン剤を溶かしたような「中途半端なケミカル味」と感じられるでしょう。ポカリスエットのような洗練された味に慣れていると、独特の薬っぽい匂いと人工的な甘みに違和感を覚える可能性が高いです。
「日本にないタウリン入り飲料を試したい」という強い好奇心があれば話は別で、炎天下で水分を欲するタイミングでは良い選択肢かもしれません。
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