【台湾でペプシコーラは日本と違う?】「PEPSI 百事可樂」を買って飲んでみた!
この記事では「PEPSI 百事可樂」というドリンクを飲んだ感想や、商品の原材料や栄養成分表示をわかりやすくまとめています。
「PEPSI 百事可樂」の詳細
私は「PEPSI 百事可樂」を台湾の大手スーパー「全聯」にて23NTD(約115円)で購入をしました。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品名 | PEPSI 百事可樂 |
| 内容量 | 330 ml |
| メーカー | 味丹企業股份有限公司 |
| EANコード | 4710138811107 |
「PEPSI 百事可樂」の基本情報(原材料/栄養成分表示など)
次の写真のとおり、原材料や栄養成分等が記載されています。


碳酸水、高果糖糖漿、色素(焦糖色素)、香料、磷酸、檸檬酸鈉、咖啡因
PEPSI 百事可樂 パッケージより引用
330毫升あたり
PEPSI 百事可樂 パッケージより引用
熱量:152大卡
蛋白質:0.0公克
脂肪:0.0公克
飽和脂肪:0.0公克
反式脂肪:0.0公克
碳水化合物:38.0公克
糖:37.6公克
鈉:13毫克
台湾と日本の違いは?
現在の日本のペプシの主役は、サントリーが独自に開発した「ペプシ〈生〉」です。こちらは、台湾のペプシとは異なるアプローチで味が作られています。


大きな違いとして、日本の「ペプシ〈生〉」は甘味料に「果糖ぶどう糖液糖」だけでなく「砂糖」も併用しています。この砂糖がもたらすコクのある甘みに加え、以下の独自製法が、日本のペプシならではの味わいを生み出しています。
それに対して台湾のペプシは、甘味料として「高果糖糖漿(果糖ぶどう糖液糖)」が主に使用されています。
これにより、雑味の少ない、シャープでクリアな甘みがダイレクトに感じられるのが特徴です。
これらの要素が組み合わさり、ただ甘いだけではない、キレのある爽快感と豊かな香りが際立つ、非常に凝った一杯に仕上がっているのです。
「PEPSI 百事可樂」の味や感想
「PEPSI 百事可樂」を上から見た写真です。

テイスティンググラスに注いでみました。


スパイシーでキレのある甘さがクセになる!
正直に告白すると、私は「コカ・コーラ」と「ペプシコーラ」なら、どちらかといえば「コカ・コーラ派」です。ただ、これは環境要因が大きく、どこでも手に入るのがコカ・コーラだから、という理由がほとんどでした。
台湾でもコンビニで必ず見かけるのはコカ・コーラで、ペプシはスーパーなどで探すイメージ。そんな中、改めて台湾のペプシをしっかり味わってみました。
先入観を抜きにして味わうと、コカ・コーラよりもスパイシーで、少しとがったような甘さを感じます。このキレのある甘さが心地よく、正直に言って味だけならペプシの方が自分の好みに近いかもしれない、という発見がありました。
日本のペプシとの明確な違いは分かりませんが、コーラ勢力図に自分なりの変化が起きそうな、嬉しい驚きを与えてくれた一本でした。
さいごに
ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!
ブログの最新記事投稿通知はXでポストしております。
ドリンク・飲料好きな皆様のフォローをお待ちしております!


