【日本と違う原材料や果汁率】「魔爪 JUICED MONSTER 管浪潘趣碳酸能量飲料 (モンスターパイプラインパンチ)」を買って飲んでみた!
この記事では「魔爪 JUICED MONSTER 管浪潘趣™碳酸能量飲料 (モンスターパイプラインパンチ)」というドリンクを飲んだ感想や、商品の原材料や栄養成分表示をわかりやすくまとめています。
「魔爪 JUICED MONSTER 管浪潘趣™碳酸能量飲料 (モンスターパイプラインパンチ)」の概要が分かるキーワードは次のとおりです。
「魔爪 JUICED MONSTER 管浪潘趣™碳酸能量飲料 (モンスターパイプラインパンチ)」の詳細
私は「魔爪 JUICED MONSTER 管浪潘趣™碳酸能量飲料 (モンスターパイプラインパンチ)」を台湾のファミリーマートにて58NTD(約290円)で購入をしました。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品名 | 碳酸能量飲料 |
| 内容量 | 355 ml |
| メーカー | 台灣猛事特能量有限公司 |
| EANコード | 4897036693278 |
「魔爪 JUICED MONSTER 管浪潘趣™碳酸能量飲料 (モンスターパイプラインパンチ)」の基本情報(原材料/栄養成分表示など)
次の写真のとおり、原材料や栄養成分等が記載されています。



水, 蔗糖, 葡萄糖, 二氧化碳, 牛磺酸, 檸檬酸, 香料, 柳橙濃縮汁, 人參萃取物 (0.08%), 檸檬酸鈉, 山梨酸鉀 (防腐劑), 咖啡因, 蘋果濃縮汁, 蔗糖素 (甜味劑), 苯甲酸鈉 (防腐劑), 菸鹼酸, 鳳梨濃縮汁, 芭樂濃縮汁, 百香果濃縮汁, 鹽, 肌醇, 瓜拿納子萃取物, 維生素 B2, 維生素 B6, 食用紅色四十號, 維生素 B12
魔爪 JUICED MONSTER 管浪潘趣™碳酸能量飲料 (モンスターパイプラインパンチ) パッケージより引用
每100毫升あたり
魔爪 JUICED MONSTER 管浪潘趣™碳酸能量飲料 (モンスターパイプラインパンチ) パッケージより引用
熱量:36大卡
蛋白質:0公克
脂肪:0公克
飽和脂肪:0公克
反式脂肪:0公克
碳水化合物:9公克
糖:9公克
鈉:16毫克
維生素B2:0.63毫克
菸鹼素:7.18毫克NE
維生素B6:0.6毫克
維生素B12:0.9微克
牛磺酸:408毫克
肌醇:2毫克
その他角度から撮影した写真は次の通りです。


ハワイ・オアフ島の有名なサーフスポット「ノースショア」の伝説的なビッグウェーブ「バンザイ・パイプライン」に敬意を表して作られた商品です。パッションフルーツ、オレンジ、グアバといったハワイを代表するフルーツのフレーバーをブレンドし、モンスターエナジー独自のエネルギー成分を配合しています。
台湾版と日本版の違いは?
最も大きい違いは「果汁」の違いです。
- 台湾版:果汁2%
- 日本版:果汁16%
そして原材料も異なり、台湾では「タウリン」が含まれています。逆に日本版は「L-アルギニン」が含まれています。台湾ではタウリンが医薬部外品のように規制が無いので、エナジードリンクに含まれていることも多いです。
ちなみに漢字で書かれている中国語(繁体字)におけるモンポエは下記のとおり。
Pipeline,是夏威夷歐胡島著名衝浪聖地 North Shore 的管形巨浪,只出現在每年冬天的短短幾個月。為了致敬這史詩般的自然力量,魔爪 Juiced Monster 浪潘趣™ 磅礡登場 TM
使用夏威夷賦予的混合風味-百香果、柳橙和芭樂完美調配比例, 依然滿載我們的Monster EnergyⓇ 特色能量。
正如那個著名的管形巨浪,魔爪 Juiced Monster 管浪潘趣™ 注定成為傳奇
日本語訳は下記のとおりなので日本で発売されている商品とほぼ同じでしょうか。
パイプラインとは、ハワイ・オアフ島の有名なサーフィンスポット「ノースショア」で、毎年冬のわずか数ヶ月の間だけ見られるチューブ状の巨大な波のことです。 この壮大な自然の力に敬意を表し、モンスター Juiced Monster パイプラインパンチ™ が堂々登場™ ハワイの恵みであるフレーバー(パッションフルーツ、オレンジ、グァバ)を完璧なバランスでブレンドし、Monster Energy® 独自のエナジーブレンドもふんだんに詰め込みました。 あの有名なチューブウェーブのように、モンスター Juiced Monster パイプラインパンチ™ もまた、伝説となる運命です。
「魔爪 JUICED MONSTER 管浪潘趣™碳酸能量飲料 (モンスターパイプラインパンチ)」の味や感想
「魔爪 JUICED MONSTER 管浪潘趣™碳酸能量飲料 (モンスターパイプラインパンチ)」を上から見た写真です。

テイスティンググラスに注いでみました。


人工甘味料っぽさが強い!
日本ではあまり飲めていない「パイプラインパンチ」ですが、台湾で飲むとより甘味料っぽさを感じます。果汁が10%低いということもあると思いますが、その分を糖類で補っている訳です。そこで純粋な砂糖というより甘味料の味を私がは感じました。
モンスターの独特な味わいは複雑な果汁の中にも健在で、後味に残る独特な感じがエナジードリンクっぽさがあります。もしかしたら台湾にしか含まれていない「タウリン」もその味わいを増しているのかもしれません。
ちなみに、南国である台湾ではグァバやパッションフルーツが普通に「食べる」ことが出来るので、飲料としては何か自然な感覚があります。
台湾にいながら台湾感をより感じられる1本でした。
さいごに
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