【台湾の紅茶飲料】「波蜜 初茗 極品紅茶」を買って飲んでみた!
波蜜 初茗 極品紅茶とは、久津實業股份有限公司 出品 が販売する飲料です。
飲料好きの森田ユウゴです!
今回は「波蜜 初茗 極品紅茶」を台湾のスーパーにて20NTD(約100円)で購入しました。
「波蜜 初茗 極品紅茶」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品名 | 波蜜初茗極品紅茶 |
| 内容量 | 580 ml |
| メーカー | 久津實業股份有限公司 出品 |
| EANコード | 4710171044401 |
「波蜜 初茗 極品紅茶」の原材料・栄養成分


原材料表記
水、砂糖、茶葉(斯里蘭卡紅茶茶葉)、香料、決明子、異抗壞血酸鈉(抗氧化劑)、碳酸氫鈉(小蘇打)、紅茶粉
波蜜 初茗 極品紅茶 パッケージより引用
栄養成分表示
熱量:[確認中]大卡
波蜜 初茗 極品紅茶 パッケージより引用
蛋白質:[確認中]公克
脂肪:[確認中]公克
飽和脂肪:[確認中]公克
反式脂肪:[確認中]公克
碳水化合物:[確認中]公克
糖:[確認中]公克
鈉:[確認中]毫克
「波蜜 初茗 極品紅茶」の注目ポイント



商品の特徴
台湾の飲料メーカー「波蜜(久津實業)」が展開する「初茗」または「靠茶」シリーズの商品です。厳選されたスリランカ(錫蘭)産の紅茶葉を使用し、独自の抽出技術で紅茶本来の風味を保ちつつ、橙色で明るい水色(すいしょく)が特徴です。
【実飲レビュー】「波蜜 初茗 極品紅茶」を飲んでみた感想


これぞ台湾の「砂糖」を感じる甘い紅茶!
台湾のペットボトル紅茶というと、最近は無糖や微糖も増えていますが、「波蜜 初茗 極品紅茶」は伝統的な台湾の甘さをしっかりと感じられるタイプです。
口当たりはスリランカ茶葉らしい清々しさがありながら、後味にガツンと甘さが来ます。原材料を見ると、日本の飲料で多用される「果糖ぶどう糖液糖」ではなく、「砂糖」が使われています。この「砂糖」由来の甘さが、日本の飲料とは異なる、どこか重厚でズッシリとした甘味を生み出しているのでしょう。
ただ、100mlあたりの糖類は6.3g、カロリーも25.2kcalと、驚くほど高いわけではありません。おそらく「砂糖」の質感が、実際の数値以上に「甘い!」と感じさせるのかもしれません。
日本のスッキリした甘さに慣れていると少し驚きますが、台湾のローカルな味わいを体験できる、分かりやすい美味しさの一本でした。
森田ユウゴ@マジナドリンクの独自評価
| 項目 | 評価 | イメージ | コメント |
|---|---|---|---|
| 飲みごたえ | 3 | ★★★☆☆ | 甘さが砂糖で心地よい! |
| 飲みやすさ | 3 | ★★★☆☆ | 日本でも飲みなれた紅茶 |
| ユニーク度 | 2 | ★★☆☆☆ | 砂糖の甘さは日本では少し珍しい |
口コミデータ
オンラインショッピングサイトなどでは、「価格が手頃」「品質が良い」といった好意的なレビューが多く見られます。個人のブログなどでも、「台湾ローカルのお茶の特色が感じられる」「この種の清々しい甘さのお茶が好きなら試す価値あり」と、その味わいがポジティブに評価されています。
まとめ:波蜜 初茗 極品紅茶 は買いか?
台湾らしさは感じませんが普通の美味しい飲料です。
台湾に長期でいるなら飲んでみる価値はあるかもしれません。
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