【台湾の缶コーヒー】「咖啡小館 Café PUB Blue Mountain Blend Coffee (藍山風味)」を買って飲んでみた!
咖啡小館 Café PUB Blue Mountain Blend Coffee (藍山風味)とは、吉津食品有限公司 が販売する飲料です。
日本で言う「格安自販機」のようなマイナーな場所で売られている印象の商品。
缶コーヒーに「甘味料」は止めてほしい…。
飲料好きの森田ユウゴです!
今回は「咖啡小館 Café PUB Blue Mountain Blend Coffee (藍山風味)」を台湾のローカルスーパーにて10NTD(約50円)で購入しました。
「咖啡小館 Café PUB Blue Mountain Blend Coffee (藍山風味)」の基本情報


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品名 | 咖啡小館Cafe Pub |
| 内容量 | 280 ml |
| メーカー | 吉津食品有限公司 |
| EANコード | 471323960715 |
「咖啡小館 Café PUB Blue Mountain Blend Coffee (藍山風味)」の原材料・栄養成分


原材料表記
水、砂糖、全脂奶粉、咖啡粉、澱粉、香料(含焦糖色素)、乳化劑(脂肪酸甘油酯、乳酸硬脂酸鈉)、碳酸氫鈉、鹿角菜膠、關華豆膠、甜味劑(醋磺內酯鉀)
咖啡小館 Café PUB Blue Mountain Blend Coffee (藍山風味) パッケージより引用
栄養成分表示
每100毫升あたり
咖啡小館 Café PUB Blue Mountain Blend Coffee (藍山風味) パッケージより引用
熱量:30大卡
蛋白質:0.6公克
脂肪:0.8公克
飽和脂肪:0.6公克
反式脂肪:0公克
碳水化合物:6.2公克
糖:5.8公克
鈉:15毫克
「咖啡小館 Café PUB Blue Mountain Blend Coffee (藍山風味)」の注目ポイント


商品の特徴
台湾の「吉津食品」が販売する缶コーヒーです。「藍山風味(ブルーマウンテンブレンド)」であり、原材料にニュージーランド・オーストラリア産粉乳(紐澳奶粉)を100%使用している点をアピールされています。
【実飲レビュー】「咖啡小館 Café PUB Blue Mountain Blend Coffee (藍山風味)」を飲んでみた感想


紐澳ミルクの風味、でも後味に感じる「何か」…。
台湾のスーパーで見かけた咖啡小館 Café PUB Blue Mountain Blend Coffee (藍山風味)。100%ニュージーランド・オーストラリア産粉乳が売りでミルク感にこだわっているのだろうと期待して試してみました。
「藍山風味(ブルーマウンテンブレンド)」を謳うだけあり、コーヒー自体のバランスは缶コーヒーらしいです。苦味や酸味は控えめで、確かにミルクのまろやかさも感じられます。
しかし、日本の缶コーヒーに慣れた舌には、違和感が残ります。
何というか、砂糖の甘さとは別に、後味にうっすらと残る不自然な甘み。原材料を見ると、やはり「甜味劑(甘味料)」の文字がありました。
日本の「甘い缶コーヒー」がコーヒーの風味を主役にしつつ砂糖で甘さを足しているのに対し、これはミルクの風味と甘味料を含む甘さがコーヒーよりも少し前に出ている印象です。
これはこれで一つの完成形なのでしょうが、純粋な缶コーヒーとして期待すると、少し肩透かしを食うかもしれない一本でした。
森田ユウゴ@マジナドリンクの独自評価
| 項目 | 評価 | イメージ | コメント |
|---|---|---|---|
| 飲みごたえ | 2 | ★★☆☆☆ | 2 |
| 飲みやすさ | 2 | ★★☆☆☆ | 2 |
| ユニーク度 | 0 | ☆☆☆☆☆ | 2 |
口コミデータ
まとめ:咖啡小館 Café PUB Blue Mountain Blend Coffee (藍山風味) は買いか?
日本で品質の高くて美味しい缶コーヒーに慣れていると、正直期待外れです。
台湾のローカル感を味わいたいという方には良いかもしれませんが…。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!
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