【台湾の激甘濃厚ミルク】「旺仔牛奶」を買って飲んでみた!
旺仔牛奶とは、宜蘭食品工業股份有限公司 が販売する飲料です。
飲料好きの森田ユウゴです!
今回は「旺仔牛奶」を台湾の大手スーパー全聯にて35NTD(約175円)で購入しました。
「旺仔牛奶」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品名 | 旺仔牛奶(保久乳飲品) |
| 内容量 | 245 ml |
| メーカー | 宜蘭食品工業股份有限公司 |
| EANコード | 4710144906675 |
「旺仔牛奶」の原材料・栄養成分


原材料表記
水、全脂奶粉、煉乳、蔗糖、脂肪酸甘油酯、脂肪酸蔗糖酯、牛奶香料
旺仔牛奶 パッケージより引用
栄養成分表示
100mlあたり
旺仔牛奶 パッケージより引用
熱量:80大卡
蛋白質:2.4公克
脂肪:3.1公克
飽和脂肪:1.3公克
反式脂肪:0公克
碳水化合物:10.6公克
糖:10.1公克
鈉:49毫克
「旺仔牛奶」の注目ポイント



ポイント1:練乳仕立ての濃厚な甘さとコク
全脂粉乳と練乳(コンデンスミルク)をベースにしており、通常の牛乳よりも強い甘みと、練乳のような濃厚な風味が最大の特徴です。甘みが強い一方で含乳量は90%と高く、タンパク質が豊富に含まれている点も魅力です。
ポイント2:1996年誕生の懐かしいロングセラー
旺旺(ワンワン)グループの代表ブランド「旺仔」の主力商品として、1996年に発売されました。現在に至るまで、「子どもの頃から親しんできた甘いミルク飲料」として、台湾および中華圏全体で広く愛され続けている定番商品です。
台湾発で中国で広まった飲料とも言えます。
ポイント3:常温保存が可能な台湾ローカル生産
宜蘭食品工業の委託のもと台湾国内(彰化県の工場)で製造されています。15ヶ月の常温保存が可能な「保久乳(ロングライフミルク)」として245ml缶で販売されており、保存性や流通のしやすさにも優れた設計となっています。
【実飲レビュー】「旺仔牛奶」を飲んでみた感想


まるで飲む練乳!圧倒的なコクと甘さ
日本にも甘い乳製品ドリンクはたくさんありますが、旺仔牛奶はそれらとは一線を画す、圧倒的に濃厚でミルキーな味が特徴的です。
香り自体は控えめですが、口に入れた瞬間に感じる油分と、コンデンスミルクをそのまま薄く伸ばしたような味わいは非常に印象的です。
245mlのサイズですが1缶で200kcal近くあり、かなり重たい飲み物であることは間違いありません。食事と一緒にというよりは、朝食やご飯が食べられない時のお昼など、エネルギー補給のタイミングにぴったりですね。
かなり濃厚なので、これを牛乳代わりに使って別のラテを作るアレンジもありだと思えます。子供向けな見た目を裏切る、個性的で面白い飲料でした。
森田ユウゴ@マジナドリンクの独自評価
| 項目 | 評価 | イメージ | コメント |
|---|---|---|---|
| 飲みごたえ | 5 | ★★★★★ | 1缶で大満足の濃厚さと高カロリー。 |
| 飲みやすさ | 3 | ★★★☆☆ | かなり甘く重厚なため人を選ぶ味わい。 |
| ユニーク度 | 4 | ★★★★☆ | 練乳をそのまま飲んでいるかのような感覚。 |
まとめ:旺仔牛奶 は買いか?
旺仔牛奶は、台湾ならではの濃厚な甘さを体験したい方にぜひおすすめしたい一本です。
コンデンスミルクのような際立った甘さとミルキーさがあるため、甘党の方や、朝食代わりにサクッとエネルギー補給をしたい時にぴったりです。ラテ用のミルク代わりとしても楽しめます。
日本のAmazonや楽天でも見かけるのでぜひ。
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