【台湾の日系フルーツ紅茶】「日東紅茶 水果茶」を買って飲んでみた!
日東紅茶 水果茶とは、臺灣可果美股份有限公司 が販売する飲料です。
飲料好きの森田ユウゴです!
今回は「日東紅茶 水果茶」をコンビニにて30NTD(約150円)で購入しました。
「日東紅茶 水果茶」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品名 | 日東紅茶 水果茶 |
| 内容量 | 490 ml |
| メーカー | 臺灣可果美股份有限公司 |
| EANコード | 4710134034982 |
「日東紅茶 水果茶」の原材料・栄養成分

原材料表記
水、砂糖、紅茶葉、香料(丙二醇、乙醇、水、香料(酯類、脂肪酸類、內酯類)、香料)、蘋果濃縮汁、芒果汁、檸檬酸、鳳梨汁
日東紅茶 水果茶 パッケージより引用
栄養成分表示
100毫升あたり
日東紅茶 水果茶 パッケージより引用
熱量:28.8大卡
蛋白質:0公克
脂肪:0公克
飽和脂肪:0公克
反式脂肪:0公克
碳水化合物:7.2公克
糖:6.6公克
鈉:2毫克
「日東紅茶 水果茶」の注目ポイント





ポイント1:日本の紅茶ブランドが手がける台湾向けフレーバー
日東紅茶 水果茶は1927年創業の日本の紅茶ブランド「日東紅茶」が手がける、台湾向けのフルーツアイスティーです。台湾では可果美(Kagome)台湾法人の監製のもと現地生産されています。
ポイント2:完熟マンゴー・パイナップル・りんごをブレンド
果汁10%未満ながら、完熟マンゴーやパイナップル、りんご濃縮果汁を紅茶にブレンドし、南国フルーツの華やかな香りと紅茶のコクを両立させています。
ポイント3:酸味と甘みのバランスを意識した後味
パッケージにも「酸甜平衡、清爽不甜膩」と謳われており、甘さと酸味のバランスを意識したすっきりとした後味に仕上げられています。
【実飲レビュー】「日東紅茶 水果茶」を飲んでみた感想


森田ユウゴ:台湾のドリンクスタンド気分を味わえるフルーツ紅茶!
日東紅茶 水果茶を一口飲むと、まず果実系の甘さと酸味がふわっと広がり、その奥から紅茶のコクがしっかり顔を出します。日本のペットボトル紅茶だとここまで甘さを前面に出すことは少ないので、最初は少し甘すぎるかなと感じました。ただ氷を入れて飲むと印象が一変。台湾のドリンクスタンドで注文したフルーツティーそのままの雰囲気になり、氷が溶けるにつれて味がじんわり薄まっていくのがちょうどいい塩梅。日本の紅茶飲料に慣れた舌には新鮮な、台湾らしい飲み方まで楽しめる一本でした。
森田ユウゴ@マジナドリンクの独自評価
| 項目 | 評価 | イメージ | コメント |
|---|---|---|---|
| 飲みごたえ | 3 | ★★★☆☆ | 果汁少なめで紅茶がベース |
| 飲みやすさ | 3 | ★★★☆☆ | 氷で薄めると飲みやすい |
| ユニーク度 | 0 | ☆☆☆☆☆ | 日本ブランドの台湾限定味 |
まとめ:日東紅茶 水果茶 は買いか?
「日東紅茶 水果茶」は、日本ブランドの安心感と台湾らしい甘め設計を両立したフルーツ紅茶です。氷を入れてゆっくり薄まっていく飲み方が特に好相性で、台湾のドリンクスタンド文化を手軽に味わいたい人や甘めの紅茶が好きな人には買いの一本。ストレートな紅茶派にはやや甘さが強く感じられるかもしれません。
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